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RAMとROMについて

RAM(ラム)とROM(ロム)は、電気信号を使って読み書きする半導体メモリーです。同じメモリーでもRAM(ラム)とROM(ロム)は、役割や用途が違います。

RAM(ラム)とは
図:1
RAMのイメージ画像
RAMは、恒久的な記憶でなく、一時的な記憶域を担当。メインメモリやCPUのキャッシュメモリに使われます。

RAM(ラム)は「Random Access Memory」(ランダムアクセスメモリ)の略です。CPUが何かの処理を行ったり、画面上に何かのデータを表示させたりする時に使う作業用の主記憶装置(メインメモリ)です。RAM(ラム)のデータは頻繁に書き換えが行われ、実装メモリなどと言われることもあります。電源を切ると、メモリに保存していた一時データは消えてしまいます。
メモリは、よく作業台や机に例えられます。 机が広ければ(容量が多ければ)物が沢山置けるので、快適に作業できるのですが、机が狭いと(容量が少ないと)使い終わったデータをいちいちストレージに保存しながら作業を続けなければいけません。この動作がPCやスマホが重くなる原因の一つです。 パソコンの作業動作が遅かったり、ファイルを開くのに時間がかかる時は、メモリの増設で解決することがあります。

SRAMとDRAM

PCの半導体メモリには、SRAMとDRAMがあります。

SRAM
DRAMより速度は速いですが、容量が大きくなく、高価です。SRAMのSは静的を意味するStaticのSです。主にCPUレジスタやキャッシュメモリとして使われています。
DRAM
SRAMに比べて処理速度は速くはありません。定期的にリフレッシュという動作をしてデータを保持するので、動的を意味するDinamicの Dが頭文字についています。記憶するメインメモリとして使われます。回路構造がシンプルなため、大容量化が可能です。 パソコンで使われているメモリーはDRAMです。スマートフォンなどでは、小型のDRAMが使われています。
RAMを確認する
図:1
RAMの容量を確認するための画像

Windows10でRAMの容量を確認するには、まずスタートボタンをクリックして歯車アイコンの「設定」をクリックすると、設定画面が現れるので、設定画面から「システム」をクリックします。項目の「バージョン情報」をクリックすると「バージョン情報」の画面になりますので、「デバイスの仕様」のカテゴリーから「実装RAM」の箇所でどのくらいの容量が入っているかを確認できます。

ROM(ロム)とは
図:1
ROMのイメージ画像
ROMは基本的に読み出し専用のメモリーです。電源を切ってもデータはなくなりません。

ROM(ロム)は「Read Only Memory」(リードオンリーメモリ)の略です。電源を切っても、もともと書き込まれているデータは消えません。不揮発性メモリなどとも言います。半導体などを用いた記憶素子および記憶装置の一つです。
工場での製造時に一度だけデータを記録するものをマスクROM、利用者がデータを書き込むものをPROM(Programmagle ROM)といいます。PROMの中には内容を編集できるものもあり、これはEROMといいます。書き換えが可能なROMで最も多く使われているのは、フラッシュメモリーです。電源を切っても消えないROMは、BIOSやHDD、ルーター、などの周辺機器やスマートフォン・タブレットの内部ストレージにフラッシュメモリーが使われています。他にUSBメモリー、SSDなど幅広く使われています。

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