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ストレージとは

データを保管するための補助記憶装置
図:1
オンラインストレージのイメージ画像

ストレージとは、英語で「貯蔵」「保管」のような意味があり、PCのデータを長期保管しておくための貯蔵庫のようなものです。HDDやSSD、DVD、CD、USBメモリーなどのような補助記憶装置を指し、メインメモリー(主記憶装置)とは異なります。近年ではインターネット上にデータを保存しておけるオンラインストレージサービスが普及。クラウドストレージなどという呼び方があり、有料無料のさまざまなサービスが提供されており、データの保管・共有、バックアップツールとして活用されています。オンラインストレージは、他のストレージのように持ち歩く必要もなく故障の心配もありませんし、セキュリティも強固ですが、人的ミスや不正に起因する情報漏洩に注意が必要です。スマートフォンでは、内部ストレージと外部保存領域(SDカード)があり、ユーザーが容量を増やせるようになっています。

メモリーとストレージの違い
図:2
内部ストレージのイメージ画像

メモリーとストレージの一番の違いは、保存期間です。ストレージは、恒久的にデータを保管しますが、メインメモリーは、短期的な記憶のための装置です。ストレージには、写真や動画、音楽等のデータ、ワードやエクセルで作ったデータなどさまざまなデータを保管できます。良く例えられるのは、メモリーは、作業机で、ストレージは引き出しやキャビネットのイメージです。作業机で編集作業をし、キャビネットにしまって保管するイメージです。メモリーは一時的にデータを保管しているだけで、電源を切ると保管していたデータはなくなります。データの読み書き、webの閲覧などの主要なシステム動作に関わるため、メモリーの容量や処理速度が大事になります。一方、ストレージと呼ばれる補助記憶装置は、ほぼ永続的にデータを保管します。国内では、補助記憶装置の容量をROMと表記することがありますが、読み出し用のROMとは別物です。

大容量ストレージ

大容量ストレージには、HDDやSSDがあります。SSD(Solid State Drive)は、フラッシュメモリ技術を応用しているため、高速、省電力、小型・軽量、耐衝撃性などのメリットがあるのですが、容量ごとの価格がHDDに比べて若干高い傾向があります。HDD(Hard Disk Drive:磁気ディスク装置)は、アクセス速度など総合的に優れているため、多くのPCに搭載され、大容量化と低価格化が進んでいます。衝撃に弱い、電力の消費が激しい、かさばるなどのウィークポイントがあります。

HDDSSD
容量
価格(コスト) ×
性能×
耐衝撃性×
軽量・小型×
省電力×

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