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データ復旧サービス

お客様からのご相談

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ご相談16デスクトップ PC のカバーを開けてみましたが、どれがハードディスクか分かりません。

長く使っていたパソコンの電源が入らなくなってしましました。パソコンに入っているファイルが必要なので、データ復旧をお願いすることにしたのですが、重いデスクトップパソコンを送ると送料がおそろしくかかると 思い、ハードディスクだけ取りだそうとカバーを開けてみたのですが、どれがハードディスクかわかりません。

ピーシーキッドからのアドバイス分からない場合、PC をそのまま送ってください。

パソコンからハードディスクを取り出そうとした際に以下のようなリスクがあります。

1. メーカー保証が無くなる可能性がある。
多くの場合メモリーの増設作業時にマザーボードが壊れてもメーカー保証の対象外になります。また、ハードディスクを取り出そうとしてカバーを開けた瞬間にメーカー保証の対象外になる場合があります。
2. ケーブルが断線することがある。
コネクタは基本的に簡単には抜けないようにきつく嵌っています。なかなか抜けないからと勢いよく抜いてしまうと、コネクタを破損したり、ケーブルが断線してしまう場合があります。
3. ハードディスクのコネクタピンが曲がってしまうことがある。
古いタイプのハードディスクにはケーブルと接続するためのコネクタピンがありますが、あまり太いピンではありませんので、ケーブルを外す際にコネクタを勢いよく引いてしまうとピンが曲がってしまうことがあります。 曲がったピンを戻そうとしたときに折れてしまう可能性もあります。
4. 元に戻すときにネジを間違えて一部のネジが奥まで入りきらないことがある。
パソコンに使用されるネジは似たように見えても微妙に長さが違ったりします。取り外す際に丁寧にグルーピングしておかないと、長さが違うネジを差し込んでしまい、故障の原因になります。
5. 静電気でメモリーが故障することがある。
ここ最近の電子機器は静電気対策を施されているものも増えていますが、静電気は記憶媒体にとっては、破壊的な電力です。メモリ半導体の回路をショートさせ、一瞬で破壊されてしまうリスクが高いのです。

デスクトップパソコン内のhddのイメージ画像

またハードディスク単体よりもパソコンの笙体にガードされていたほうがハードディスク本体の故障のリスクを防げるという意味でも、多少の送料はかかってしまいますが、 ハードディスクを取り出さず、そのままパソコンを精密機器専用便などで送っていただいたほうが、良いかと思います。

セキュリティ

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当社ではお客様の情報を適切に管理・保護することを重要な社会的責務と考え、セキュリティの強化に努めております。

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